1969年12月
『ドラえもん』連載開始
小学館「小学一年生」〜「小学六年生」の学年別学習雑誌で同時連載開始。藤子・F・不二雄(藤本弘)原作。
1973年4月〜9月
第1作TVアニメ放送(日本テレビ系)
日本テレビ動画制作。半年で打ち切り。声優・キャラクター解釈が後年と異なる。
1977年1月
「コロコロコミック」創刊号でドラえもんを表紙に
小学館の低年齢向け月刊誌、ドラえもんを軸に発刊。コロコロブランドの確立。
1979年4月
第2作TVアニメ放送開始(テレビ朝日系・シンエイ動画)
大山のぶ代がドラえもん役。1979年〜2005年まで26年の長期放送。国民的キャラクターとしての地位を確立。
1980年3月
『映画ドラえもん のび太の恐竜』公開
シリーズ第1作。以降、年1本ペースで劇場版を継続展開する「年1本劇場版モデル」が確立。
1996年9月
藤子・F・不二雄逝去
享年62歳。連載・劇場版原作の継続が藤子プロ・小学館の合議で進められる体制に移行。
2005年4月
声優総入替・キャラクターデザイン更新(テレビ朝日新シリーズ)
大山のぶ代→水田わさび版へ全配役交代。原作回帰のキャラクターデザイン、新規視聴者獲得を狙う。
2006〜2010年
劇場版リメイク連発(『新・のび太の恐竜』『新・のび太の魔界大冒険』等)
藤子・F・不二雄の名作劇場版を新声優・新作画でリメイク、新世代ファンへの引き継ぎ。
2014年8月
『STAND BY ME ドラえもん』公開
日本初の3DCGドラえもん劇場版(八木竜一・山崎貴監督)。国内興収83.8億円、台湾・中国・香港・韓国でも記録的ヒット。