1979年4月7日〜1980年1月26日
『機動戦士ガンダム』TV放送開始(名古屋テレビ系)
富野喜幸(後の由悠季)監督・日本サンライズ制作。当初の視聴率低迷で全52話予定が全43話に短縮(実質打ち切り)。
1980年7月
バンダイ「ガンプラ」発売開始
1/144スケール「ガンダム」をはじめとするプラスチックモデル発売。アニメ放送終了後の再放送と相まって爆発的ヒット、品薄状態が長期化。
1981年3月〜1982年3月
劇場版三部作公開
『機動戦士ガンダム』『哀・戦士編』『めぐりあい宇宙編』。TV版総集編+新作カット。累計興収約26億円、社会現象化を決定づけた。
1985年3月
『機動戦士Ζガンダム』TV放送開始
宇宙世紀作品の続編。富野監督復帰。「ニュータイプ」概念の深化、政治劇要素の強化。
2010年〜
『機動戦士ガンダムUC(ユニコーン)』
福井晴敏小説原作OVA、宇宙世紀の現代風アップデート。後にTV化・配信展開。
2013〜2018年
『ガンダムビルドファイターズ』『鉄血のオルフェンズ』
ビルドファイターズはガンプラを軸にしたメタ展開、鉄血のオルフェンズは長井龍雪監督・岡田麿里脚本のシリアス路線。
2019年
バンダイナムコ × 創通 TOB完了
創通の権利窓口事業を完全子会社化(推定¥350億)、3社統合の最終段階開始。
2022年10月〜2023年7月
『機動戦士ガンダム 水星の魔女』
小林寛監督、シリーズ初の女性主人公・学園もの。Z世代取込に成功、SNSバイラル。
2025年〜
『機動戦士Gundam GQuuuuuuX』
スタジオカラー × サンライズ共同制作(庵野秀明総監修・鶴巻和哉監督)。エヴァのカラーがガンダム制作に参画する象徴的事例。
2026年4月(予定)
バンダイナムコフィルムワークス(BN Filmworks)でガンダム全事業一本化
サンライズ・バンダイビジュアル・創通の機能をBN Filmworksに統合、ガンダムIP管理の最終形。